沖縄県連盟創立70周年記念第25回友愛ウォークラリー実施②

BS沖縄県連盟

2025年02月05日 10:47

2025年2月2日(日)、ビーバースカウトとカブスカウトを対象とした『沖縄県連盟創立70周年記念第25回友愛ウォークラリー』が実施されましたので、今回はビーバー部門について報告します。


友愛ウォークラリーは、1979年に第1回大会が行われて以来、1年おきに開催されていましたが、2021年は新型コロナパンデミックのため中止され、2023年に4年ぶりに再開され今大会でで25回目となります。
本大会の目的は、「長距離ハイキングへの挑戦を通して、強い心と体をつくるとともにチャレンジ精神と、仲間に対する思いやりの心を培うこと」が設定されました。

今大会のBVS部門コースは、「浦添市総合公園管理事務所前→国道331号→浦添トンネル→浦添市広栄交差点→真栄原交差点→嘉数中学校前→佐真下公園→嘉数中学校前→真栄原交差点→浦添市広栄交差点→浦添トンネル→浦添市総公園てだこ広場」の
10Kmが設定されました。

ビーバー部門開会式は、浦添市総合公園てだこ広場で、午前10時30分から行われました。
開会式では宮里博史連盟長が「①完歩を目指すこと、②交通ルールを守り自分のことは自分で守ること、③仲間とお互いに助け合い大会の名称にもなっている『友愛』について考え、実践してください。今年のウォークラリーは沖縄県連盟創立70周年記念大会です。そして、ウォークラリーは1年おきに開催されてきましたので、第1回大会が開催されて50周年になります。そのことも心にとめてウォークを楽しんでください。」と激励しました。

その後、吉川進実行委員長から諸注意があり開会式は終了しました。
そして開会式終了後、予定より早く午前10時45分に第1組を皮切りに1分おきに組毎にゴール目指してスタートしました。
今大会の気象状況は、前日の冷たい雨も止み、曇りながら爽な天気だったこともあってか、スカウト全員がタイムリミット内に完歩しました。

スカウトたちはゴール後、伊敷元秀理事長から完歩証とおやつのお菓子をもらい、目標の距離を完歩できた喜びと、自分の体が完歩できる程健康であることに感謝して、『友愛募金』を行いウォークラリーを終了しました。

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