沖縄県連盟創立70周年記念第25回友愛ウォークラリー実施①

BS沖縄県連盟

2025年02月04日 09:12

2025年2月2日(日)、ビーバースカウトとカブスカウトを対象とした『沖縄県連盟創立70周年記念第25回友愛ウォークラリー』が実施されましたので、今回はカブ部門について報告します。


友愛ウォークラリーは、1979年に第1回大会が行われて以来、1年おきに開催されていましたが、一時新型コロナパンデミックのため中止され、2023年に再開され、今大会は25回大会となりました。

本大会の目的は、「長距離ハイキングへの挑戦を通して、強い心と体をつくるとともにチャレンジ精神と、仲間に対する思いやりの心を培うこと」が設定されました。

今大会のコースは、CS部門が、「浦添市総合公園てだこ広場前→国道331号→浦添トンネル→浦添市広栄交差点→沖縄高速道西原入口→中部商業高校前→宜野湾小学校前→リウボウストア普天間店前→普天間高校前→普天間神宮寺→普天間高校前→リウボウストア普天間店前→宜野湾小学校前→中部商業高校前→沖縄高速道西原入口→浦添市広栄交差点→浦添トンネル→浦添市総合公園てだこ広場」の20Kmが設定されました。
大会は、午前8時30分、浦添総合公園てだこ広場に於いてカブ部門開会式から始まりました。

開会式では宮里博史連盟長が「①完歩を目指すこと、②交通ルールを守り自分のことは自分で守ること、③仲間とお互いに助け合い大会の名称にもなっている『友愛』について考え、実践してください。今年のウォークラリーは沖縄県連盟創設70周年記念大会です。そして、ウォークラリーは1年おきに開催されてきましたので、第1回大会が開催されて50周年になります。そのことも心にとめてウォークを楽しんでください。」と激励しました。
その後、吉川進実行委員長から諸注意があり開会式は終了しました。

そして開会式終了後、予定より15分早い午前8時45分にCS部門の第1組を皮切りに1分おきに組毎にゴールを目指してスタートしました。

今大会の気象状況は、雨も上がり冷たい強風も止み、曇り時々晴れで爽な天気だったこともあって、スカウト全員がタイムリミット内に完歩しました。

スカウトたちはゴール後、伊敷元秀理事長から完歩証とおやつのお菓子をもらい、20キロを完歩できた喜びと、自分の体が完歩できる程健康であることに感謝して、『友愛募金』を行い終了しました。

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